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2009年4月

解放から成長へ

自分が作り上げた大いなる勘違いと 思い込みを認めたことで

それから解放された私。

「思い込み」を外すには、「それは事実ではない」と自覚することです。

「自分で勝手に思い込んでいた」ことを認めることです。

長年の信念も、それに気づくことで少しづつ消えていきます。

解放された私は、今は毎日感覚が冴えていて

日々を大事に生きていると実感しています。

「ダイエット」という外部のものにぶらさがるのではなく・・・・

地に足をつけて自分で歩いていく決意を少しづつですが・・・・

そして、私の経験を活かす為に、メンタルエステティシャンになろうと

決意しました。

外部だけ綺麗になっても、こころのケアができていないままでは

幸せにはなれないと痛感したからです。

私は親に手紙を書き、自分の過食を告白し、今度は自分が

人の助けになりたいと伝えました。

親も応援してくれました。

まだまだ、25年間思い込んでいた「信念」に苦しめられる

ときもありますが、その対処法がわかった今、

自分で自分を癒す術を身につけた今、

食べ物とダイエットへの執着から解き放たれました。

同じ悩みを抱えているみんなへ・・・・

この解放感を味わって欲しいと強く思います。

「ダイエット」や「外見の綺麗さ」より価値のあるものが

世の中にはたくさんあります。

見える世界が、変わります!

自分の磁石にくっついた思い込みの鉄クズを振り払い・・・・

身軽になって、一歩一歩毎日を歩いていきましょう。

~過食克服記・完~

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解放へのステップ~2~

無意識の中に、「自分は価値が無い」「自分は幸せになれない」

という信念をインプットしてしまうと、

その信念のもとに行動してしまいます。

何故か、いつも自分から恋愛を壊してしまう・・・

いつも、幸せになれそうもない人を選ぶ・・・・

うまく行きかけると「自分にはできないんじゃないか」

とやめてしまう。

成功するのがなんだか怖い・・・・・

それは全てあなたの無意識の「信念」がそうさせているのです。

無意識は「良いこと・悪いこと」の区別をつけられません。

あなたが繰り返し繰り返し思っていることが

いつのまにか無意識に入り込み「信念」になってしまうのです。

「信念」は「思い込み」とも言えます。

人は生まれてから、家庭や世間の色々の中で

自分なりの「思い込み」を作っていきます。

「思い込み」が増えていく様は、自分という磁石に

色んなものがくっついていく光景です。

大人になればなるほど・・・・色んな「思い込み」という

鉄クズが自分という磁石にびっしりくっつき、

その重さでほとんど身動きが取れなくなっています。

あなたにも、「思い込み」がありませんか?

男はみんなけだものだとか・・・・

ああいう顔の人はああだとか・・・

仕事は○年続けなければならないとか・・・・

ブランド物を持っている女はどうだとか・・・

あなたが、それを証明できるように調査をして

統計を出したのですか?

違うはずです。

たった数回の経験で「全部がそうに違いない」と自分で

勝手に思い込んだのです。

みんな、自分で作り上げた「思い込み」の重みで

苦しくなっているのです。

その思い込みを実際の事実以上に自分で大きく膨らませています。

過食を乗り越えた私が今気づいたこと・・・・

「痩せればすべて上手くいく」という思い込みが間違いだった

と気づきました。

たしかに、痩せれば自分に自信が持てるかもしれない

服も好きなものを着れるかもしれない

でも、そんなものは本当は人生のたった数パーセントに

過ぎないのです。

痩せても、劣等感を持っていれば自信がないまま

痩せても、自分でお金を稼いで生活していかなければならない

痩せても、日々の用事の量は減らない

痩せても、それ以外のほかの問題は解決しない

摂食障害とは、「痩せることは私を何にもしなくていい宮殿のお姫様

にしてくれる魔法」と思い込んで、痩せることに目がくらんでいる

状態とも言えます。

そして、「痩せたらそんな生活が待っている」という多大な

期待を胸に痩せても、現実はそうじゃないと気づき始め、

でもそれを認めたくないから、また過食して太って、もう一度

期待に胸膨らむダイエットの道を繰り返すか

「もっと痩せればお姫様になれる」とひたすら拒食をするか

そういう状態なんです・・・・・

それに気づいた私は、ダイエットを辞めました。

「痩せる」ことに事実以上の価値を置いていたことを認め

「痩せたらきっと、全てが変わる」という幻想の中で

日々の時間を浪費していたことを認め

一日一日をはっきりとした感覚を持って生きていきたいと

強く思いました。

shine続く・・・

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解放へのステップ~1~

嫉妬や、怒りや、甘えや、寂しさ、劣等感

それを抱えたそのままの自分

自分が自分であるという変えられない事実を受け入れた私。

自分を解放していくステップに必要なことは・・・・・

「自分にウソをつかない」

嫉妬している自分・怒っている自分・怠けている自分・自分を責める自分・・・・・

「ああ、自分はこうなんだ」と認める。

でも、劣等感を抱えている人は、それを隠すために

自分を完璧にしようとするから、

自分のダメな部分を認められない。

本当の自分は完璧なはずだ!と思い込んでいる・・・

だから、自分の悪い感情を認めようとせず、

「あいつはああだから悪い!」

と自分の正義を誇示し、はたから見てもっともらしいことを

言って本心を隠すか

「怒るのは悪いこと。怒る自分が悪い」

と自分を悪者にして、感情を押さえ込むか

どちらかになってしまいます。

ただ、人の手前、その場で本音をぶちまけることは

できないのも事実です。

その場ではその場をしのぐように一応いいことを言っておきながら

「でも、本当はこう思ってる」ということを

自分の心の中では認めるのです。

そして、安全な場所でそれを吐き出しましょう。

何を言ってもあなたを愛してくれる人とあなただけの空間

一人きりの部屋

信頼できるカウンセラーの部屋

他に誰もいない河川敷・・・・などなど。

相手に話す・鏡の中の自分に話す・紙に書いて破って捨てる

・・・などなど。

安全な場所と方法で、あなたの本当の感情を味わい、

そんな自分を受け入れ、感情を流すのです・・・・

体も、エステや岩盤浴・半身浴・運動でデトックスします。

そういうときは、それをするための場所を確保してしますよね。

心のデトックスも、そのための場所を確保し、安全な方法でするのがいいのです。

そして、心のデトックスは、自分で自分を受け入れることによってしか、できないのです・・・・

人からの甘い言葉や、食べ物、買い物、お酒、薬・・・・・

自分以外のものでデトックスしようとしても、

ティッシュで鉄のさびを取ろうとしているようなものなんです。

さびを綺麗にとるクリーナーは、あなた自身なのです。

良いも悪いもあって自分・自分が自分であるという事実

自分を認め、受け入れ、許す

こころが解放され、綺麗になったら

「こんな自分にも、幸せに生きる権利がある」

「こんな自分のままで、愛される価値がある」

と自分にいい聞かせるのです。

こころを解放したあとで初めて、プラス思考を受け入れることができるのです。

ribbon続く・・・・

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気づきから解放へ・・・

今までの自分をたな卸しするということは

とても勇気のいることでした。

例えるなら「今までバナナが体にいいと思っていて

せっせとバナナを食べていた。

でも、病気になってしまい、なんとその原因はバナナだと言われて

しまった。今までの自分を責めた・・・・

信じ続けたバナナを捨てることがなかなかできずに苦しんだ。

でも、ここで気づかなかったら、もう取り返しのつかないところまで

いってたかもしれないから・・・・

今、気づけてよかった」

というように私の気持ちは変化していきました。

溜めていた悪い感情を味わいつくし、そして

捨てました・・・・

嫉妬深く、表面ではおだやかにしながら怒りを溜めている

自分を許し、認め、受け入れました。

これが自分なんだと・・・・

そして、一度は自分の間違いを責め、苦しむことに

なりましたが、間違っていたところは今からなおしていけばいいんだと・・・

あのときの自分には、それしかできなかったのだと・・・・

今、気づけた自分を褒めればいいと・・・・

そして、自分には人に世話をされて甘える権利があり

傷を使わなくてもそのままの自分で愛される価値があり

もう、食べ物で自分の感情を無理に押し込めなくても

大丈夫だと思うことができました。

これからも、人間だから嫉妬や怒りにさいなまれることは

あるだろうけど・・・

しっかり自分の感情を受け止めて、その都度流していけば

いいんだということがわかりました。

「溜め込む」生き方から「解放する」生き方に変えたのです。

私がしがみついていた「自分」を一度壊したのです。

壊した中から出てきた、今まで無視し、閉じ込めていた「自分」

を解放することができたのです・・・

heart01続く・・・

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気づき~3~

自分自身のたな卸しをし始めた私は、

自分の中に溜め込んでいる感情をチェックしました。

良い感情・悪い感情関係なく・・・・・

私は「怒り」をとても溜め込んでいるようでした。

いい子でいたかったから、なるべく怒らないようにしていたし

なるべく人に合わせ、待ち合わせに遅れられても怒らず

ドタキャンされても怒らず、

「怒るほうが悪い」と自分を悪者にすることによって

怒りを押さえ、無視しました。

こんな風に、悪い感情を溜めれば溜めるほど、

それに蓋をするのは大変になってきます。

これは衝撃的な例えですが

とある人物がいて、ごみを部屋に溜め込んでいた。

ものを捨てることができないその人物は、近所から「ごみ屋敷」といわれることを恐れた。

その人物は、ごみを運び出して適切な

場所に捨てるのではなく、隠す方法を選んだ。

最初は、ごみを一つの部屋に全部集めて、開かずの部屋にした。

でも、生ごみもあるため、腐敗臭が漂い始め、

隠しきれなくなった。

そして家の窓を全てガムテープで貼った。

しかし、その人物はごみを溜め込む癖を改善できていないため、

今度は2階中ごみで満タンになってしまった。

それを隠すために、2階への入り口は全て板で封鎖した。

だがその量があまりにも多かったため、だんだん板に

ひびが入ってきた。

このままでは家が壊れてしまう。

もう、家にコンクリートを流し込んで固めてしまうほかに

方法がなくなった・・・・

この人物が、片付けられないごみ屋敷に住んでいることを隠そう隠そうとしているうちに、ちょっとやそっとのことでは隠しきれなくなったわけです。

押さえ込まれた感情は、このごみと同じです。

それに蓋をするのは、ごみを溜めれば溜めるほど大変な

作業になってきます。

ごみの量が少ないうちに、さっさと出してしまえばよかったのです。

それをせずに溜め込む方法を選び、溜め込む癖を持ったまま生き、

どんどんそのごみを溜め続け、大量の食べ物を詰め込んでごまかしたり、あるいは買い物に狂ってそれをごまかしたり、あるいは男におぼれてそれをごまかしたり、

何かに依存するしかそれを隠し切れなくなった。。。。。

「怒り」「嫉妬」「寂しさ」を私は溜め込んでいました。

それを隠すためのコンクリートが、私の場合は食べ物であり、

ウソの自信や、人を批判することであったのです。

私は、コンクリートを壊しました。

そして、自分の中の嫌な感情ととことん向き合いました!

憎い!妬ましい!悔しい!寂しい!

隠していた悪い感情との対面は、本当につらかった。

自分はこんな嫌な人間だったのか・・・・・と

落ち込みました。

自己無価値感を抱いていた私は、自分のことをなんとか

「良い人間」にしようと、悪い感情を全部出さずにしまい込んでいました。

捨てずにしまいこんだものは、いつまでも無くならいと

知らずに・・・・・・

shine続く・・・

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気づき~2~

世話を焼いて欲しくて、かまってほしくて、

甘えたい子供の心を 十分に満たすことができないまま育った私は、

何とかして人の関心を引くために「傷」を利用しました。

「傷ついたり、悩んだりが人を成長させる」というのを

悪用していたのです。

これは、私の人生最大の勘違いでした。

「傷で人の心を引く」ことをすればするほど

そこから抜けられなくなり、自分を傷だらけにしました。

そのことがわかった瞬間、

心の中のダムが決壊したような、真っ暗な狭い部屋から

急に太陽の下に出てきたような

そんな気持ちになりました。

それからは、20歳のころの過食とは比べ物にならないほど

早いスピードで過食から脱出し、

隠されていた本当の自分がはっきりと見えてきました。

私は、はたから見ると「自信がある人」に見えるようです。

しかし、それは「本当の自分を隠すための自信」

ようするに鎧でした。

本当は甘えたいという自分のことを自分が一番嫌っていました。

自分の体のことも嫌っていました。

彼氏に、「今までウソをついてた、私は本当は全然自分に自信なんかないし、自分の体のことを気持ち悪いとさえ思う。

でも、また一から本当の自信をつけていこうと思う」と言いました。

彼はそれを静かに受け入れてくれました。

そして、私は一から自分を見つめなおし、自分自身のたな卸しを

始めたのです。。。。

heart04続く・・・

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気づき~1~

カウンセリングで、今まで思っていたことを吐き出すことは、

私に少しづつですが 大きな変化をもたらしました。

私は、小さい頃に「自分は人に受け入れられない」という

気持ちを持ってしまった。

愛されたかったし、世話を焼いてほしかった。

太っていようがおねしょをしようが、無条件に受け入れて欲しかった。

でも、それを言えなかった・・・・・

次第に、嫉妬や怒りなどの悪い感情を閉じ込めるようになった。

いい子でいることで、人にかまって欲しかったから。

しかし、感情を閉じ込めておくのはとても大変なこと。

なので、食べ物を詰め込むことによってその感情を閉じ込めた。

病気とか、傷ついていて、人から世話を焼いてもらっている

人が心底うらやましかった。

だから、表面では問題の無いいい子を演じながら、

影ではめちゃくちゃに自分を責めて自分を傷つけた。

不毛な恋愛の繰り返しや過食は、一種の自傷行為だったとわかった。

それは、「人に心配して欲しい」「かまって欲しい」

「傷ついたら人の関心がひけるのではないか」という

心の底に封じ込めた欲求が起こす、切羽詰った行動だった・・・・

heart01続く・・・・

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過食再発

今年の2月でした。

急に、食べるのがとまらなくなりました・・・・・

寝ても覚めても頭の中は食べることでいっぱい。

20歳の頃以来収まっていたはずの、

食べ物をただただ詰め込むような異常な食べ方。

お腹は苦しくて、もう入るはずが無いのに、食べて食べて・・・

精神的にも不安定になり、夜中に泣き出したり、

軽いパニックのような状態になりました。

食べてしまった自分を責めるほど、よけいに食べ物を詰め込み

何か・・・・・もう消えてなくなりたい

何で私はこんなにだめな人間なんだろう

恥ずかしいし

生きている価値もないんじゃないか

太ったら、また親が悲しむ

彼氏も、私を嫌いになるかもしれない

でも、食べたい。食べて食べて自分をめちゃくちゃにしたい!

すごく辛かったです!

でも、そのころの私は少しづつ真実に気づき始めていました。

過食していることを彼氏に告げ、

自分と向き合う必要があると思いました。

苦しいけど、食べたいだけ食べ・・・・・

いつか止まると信じて

カウンセリングに行きました。

heart01続く・・・

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マクロビオティック

ダイエットでもがいてたわたしは、マクロビオティックに出会いました。

食べ物にはそれぞれに陰陽エネルギーがあり、そのバランスをコントロールすることで、精神をもコントロールできる・・・・・

たしかに、体と心は繋がっていると思います。

しかし、何かにすがりたかった私は、マクロビオティックを盲信してしまいました。

元々、お肉はそんなにいらない人だったのですが、ほとんど食べなくなりました。

結構、厳密に数ヶ月間実践したと思います。

体重は、55キロでした。

3日間玄米だけの食事療法をしたり、体重が減らない割には

お腹とかすっきりして、それなりに効果は出ていました。

でも、またまた「マクロビをやってない人は、真実を知らない!」

とか、高慢な気持ちが出てきてしまいました。

マクロビを一生懸命やればやるほど・・・・

食べ物に対して神経質になればなるほど・・・・

やはり反動がきました。

そのときの私は「痩せさえすれば私の問題は解決する!」

と信じて疑わなかったし、「今まで、食べ物に感謝なくストレス発散のために過食して食べ物を粗末にしてたから、マクロビオティックは自分への戒め」と思って、

やらなければならないと思っていました。。。

shine続く・・・・

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25歳のときの大きな出来事~序章~

ダイエットのことで必死にもがいていた私は、同時に自分のやりたい仕事探しをしていました。

綺麗になるための仕事がしたい・・・・・

色々なエステやマッサージを周りました。

機械ではなく、ハンドで、色んな技術を試してみました。

一回行っただけで、本当に小顔になったり、すごいなと思う技術にも出会いました。

少しだけ、マッサージ教室に通ったりもしましたが。。。。

何かが違うと思いました。

その頃出会った、「潜在意識が自分の全てをコントロールしている」という考え方に、私の実現したい仕事のヒントがあると思いました。

「プラスのことを考え続けたら、潜在意識に組み込まれて、人生がいいようになる!」

しかし、無意識に刻み込まれた自分を責めるクセや劣等感は、そんなことでは消えません。

逆に、無理をしたプラス思考は、徐々にしんどくなり・・・・

ふとマイナス思考をしてしまう自分をまた責めてしまう。

「こんなに素晴らしい考えに出会えたのに。。。

何故か・・・・思うようにできない!」

汚いパレットに絵の具を足してもよけい汚くなってしまうように・・・

まずは汚れたパレットを綺麗にする作業が必要なことが

このときの私にはわかりませんでした。

本当は、プラス思考を頑張る前に、自分の無意識に深く深く刻み込まれた、汚い感情を

無視せずにきちんと味わって流してあげることが必要だったのです。

heart02続く・・・・

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23歳~25歳

就職するときに、本当は美容系の仕事に就きたかったのですが、「太ってるから」とその道をあきらめ、

「じゃあ、自立するためにお給料のいいところにしよう!」と少し特殊な業界に就職しました。

不毛な恋愛をする癖はまだ抜けておらず・・・・

私は社内恋愛はしませんでしたが、そのときの会社は特殊な業界だったためなのか、社内で色々男と女のうわさがありました。

私はただでさえこんななのに、こんな環境にいてはいけない・・・

と思ったり、その他色々・そして、やっぱり綺麗になることへの憧れが強かったために、ネイリストとかになろうかな!と思い、

1年足らずで転職したのでした。

2つ目の職場は、企業のお客様相談室の仕事で、お給料がいい割には勤務パターンも自由が利き、

その環境を利用して、自分探しを始めました。

体重は58~62キロをうろうろという感じで、

ダイエットに対する執着は消えてはなかったけど、表面上は収まっていました。

ネイリストになろうかな?と思って、色々学校の資料を集めてみたりしましたが、急にそれまで好きだった派手なネイルアートが嫌いになってしまいました。

しかし、ネイルを綺麗にしておくことにはこだわりがあったので、自分でネイルケアをし、上品なベージュピンクやたまにラメのフレンチぐらいの軽いネイルを楽しんでいました。

メイクも薄くなり、服装も、派手なのが好きだったのがだんだん、組曲みたいな上品でシンプルなのが好きになってきました。

今となっては、この好みの変化にも意味があったとわかりましたが・・・・

相変わらず、不毛な恋愛が続いていましたが、突然、もう恋愛で自分を傷つけるのはやめようと思いました。

とことんまで落ちたので、這い上がる気になったのか・・・・

そして、職場で出合った今の彼氏と付き合うことになりました。

彼氏は、私の「自分に自信を持っていて綺麗なところが好き」

と言ってくれました。

女性としてその言葉はとても嬉しく・・・・

彼氏は私の過去の素行の数々も受け入れてくれ、

彼の愛情に安心したのか、セックスもできるようになり、

なんとなく始めたダイエットがおもわくうまく行き、

25歳の誕生日には、なんと52キロになっていました。

服は好きなもの着れるし、まわりに痩せた痩せたと言って貰え、

親にもすごく喜ばれ、本当に人生が変わった気がしました。

しかしその反面、ダイエットできないという人や、可愛くなる努力をしていない人に対して「甘えてる」とか「なまけてる」という高慢な気持ちが現れてきました。

とげとげしていて、まさに心までダイエットした状態でした。

そして、なんとなくまた食べるのがとまらなくなり・・・・・

徐々に体重が戻ってしまいました。

55キロ~58キロをうろうろして、必死にもがいていましたが、

体重が戻ったことは私にとって死刑宣告のような、

人生の全てが狂ったように思えました。

必死になればなるほど、体重は減らず・・・

また私の心の底で眠っていたはずの、自分を責めるクセが

出てきました。

本当に、自分を人間以下に感じました。

意思の弱い自分を心底恥ずかしいと思いました。

たった数キロの体重が私の全てを支配していました。

ribbon続く・・・・

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大学時代~2~

普通の大学生としての顔の裏で、人に言えないようなことを たくさんした私。

今となれば、この破滅的な行動にも意味があったと理解できるのですが。。。。

不毛な恋愛ばかりを繰り返していた私ですが、

なんとなく心の底ではブレーキをかけていたのか

一番最初の恋愛で、そういうことをしていたとき、

「最後まで」はしたくないと思いました。

そして当時の彼に抵抗しました。

すると「お前ハタチにもなって恥ずかしいぞ」と言われました。

それ以来、セックスするのを断固として拒否しました。

色んな人と恋愛しても、いつも「最後まで」はできませんでした。

「男は、汚くて私を傷つける」と思い込んでしまいました。

それでも、寂しさや自己無価値感から逃れるために

不毛な恋愛を繰り返し、そんなひどいことまで言われ、

みんなが普通に恋愛して、セックスして、彼氏と楽しく

やっているのに、私は意味の無い自分を傷つけるだけの

恋愛におぼれ、もうボロボロになっていました。

そして、「セックスもできない欠陥人間・ダイエットもできない欠陥人間」であると、自分を評価してしまいました。

そんな私は、無意識で常に自分を責めているので、

他人からはちやほやされたり賞賛されることを強く望み、

その時の友達選びも、私に無条件に頼ってくるような子を

選んでいた気がします。

人に批判されるのを極力避け、強い劣等感をごまかすために、

すごい人に思われたいために、口だけいいことを言うようになり・・・・・

そんな、裏の部分ばかりが膨らんでいきながら、表面上は

特に問題なく大学を卒業し、就職で大阪に出ることになりました。

heart02続く・・・・

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大学時代~1~

大学生になってからは、みんながお菓子を食べる中、一人だけ我慢したり、 50キロ台になろうと必死に頑張っていました。

でも、あまりうまくいかず・・・・・

徐々に自暴自棄になり、過食が始まりました。

食べても食べても満足できず

おなかは苦しいのに、食べるのが病められない

吐けないのでどんどん太り

学校にいくのもおっくうになり、全部過食のせいにし

数ヶ月で72キロに逆戻り・・・・

そのころの記憶はあまりないのですが、

ふと、「もう自分をいじめるのはやめよう」と思ったようで

「過食」はしなくなりました。

どんなに頑張ってもいきなり10キロ痩せるのは無理だから、

メイクや服で、可愛くなれる方法もあるんだし・・・・

と、減量にあまり固執しなくなってからは自然と体重も落ち着きました。

といっても、身長153.5センチで体重64キロぐらいでしたから、だいぶぽっちゃりではありましたが。。。。

20歳になった私は、一度も彼氏ができたことがありませんでした。

自己無価値感を相変わらず持っていた私は

ダイエットに固執しなくなった代わりに、

「彼氏がいる=女性として魅力がある」と思い込み、

それでなんとか自分の価値を見出そうとしました。

そして、不毛な恋愛にのめりこんでいきました。

男が途切れるのがいやで、本当に誰でもよく・・・・

性的に求められることで、自分のこの嫌な体にも

価値があると思い込もうとしていたのでした。

男に依存し始めるちょっと前までは、友達が不倫をしていると聞いたら「そんなの絶対だめだよ!」という、カタい子だったのに・・・

一度、その場限りでもさびしさや無価値感をやわらげてくれる方法を知った私は、それから抜け出すことができなくなってしまいました・・・・

loveletter続く・・・・

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高校時代

高校時代は、中学時代と違い、友達とも楽しく過ごすことができ、 まあまあ楽しく過ごすことができました。

しかし、おねしょは治らず・・・・・

過食のほうは、病的な過食というよりは、食べ盛りレベルの

食べすぎで収まっていました。

体重は68キロでした。

何故か、実家に帰った時におねしょをしてしまい、

母に泣いて怒られたり、自分でもどうしようもできないのに

どうしたらいいんだろうと途方にくれました。

でも、おねしょの件でちょっとした事件があり・・・

母と一緒に病院にいきました。

もちろん体は何の異常も無し。

そのときお医者さんが、「お母さん、おねしょじゃ死なないですよ。

気にしすぎです」と言ってくれた。

それで私の気持ちも軽くなったのか、おねしょは少しづつ治っていきました・・・・・

大学受験で、勉強に集中したせいか、体重は自然と64キロになっていました。

無事に大学にも合格し、「卒業までにあと5キロは痩せる!」と走ったり色々してました。

母もそれを応援してくれました。

しかし、結局は「痩せたら喜んでくれる=太ったら喜ばれない」

「太った私は受け入れてもらえない」

という思考パターンをさらに強化してしまっただけでした。

私は、四国から福岡の大学に行きました。

そして、大学生活が始まり、私は少しずつ転落していきました・・・・

heart01続く・・・heart01

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中学生時代

中学生になった私は、背は150ちょっとで、体重は48キロぐらいだったと思います。

別に太ってはないのに、やはり周囲は細身の子がほとんどだったので、比べてしまう自分がいました。

中学生になると、上級生の男子からも太いとからかわれたり

私の地元は、中学生の上下関係?が厳しく、先輩はとても怖い存在でした。

都会の人がイメージしている「人数が少なくてみんな仲良しな田舎の学校」には程遠く、学校と家の往復しかできず、

友達関係もあまり上手くいってなかったため、逃げ場が無く、つらい毎日が続いていました。

当時の私はまさに毎日が地獄のように感じられたのでした。

勉強はよくできるほうでしたが、親に隠れて何か食べたり、

おねしょは治らないし、なんだか、自分が人間以下のように感じられ

親が喜ぶように勉強をする、人から喜ばれるように何かをする・・・・

とにかく、愛されてかまってもらうために、人の気を引こうと必死でした。

それだけ、自分に自信が無く、無価値感に支配されていたのだと思います。

成長期と、もやもやを晴らすための食べすぎが重なり、

50キロを超えてからの私の体重の増加は異常でした。

学校でのすごいストレスとも重なり、中学2年の頃に、

生理が止まりました。

多分、1年以上は止まっていたと思います。

高校受験では、県内で一番よい高校に合格し、学業は順調でしたが、

私の体重は増え続け、中学校を出る頃には、身長153で体重72キロになってしまっていました。

おねしょも治っておらず・・・

おねしょをしてしまい、パジャマや布団をどうやって親にばれないように洗うか、必死になればなるほど・・・・・・

自分の無価値感を感じました。

おねしょが見つかると怒られ・・・

わざとじゃないのに。

とてもつらかったです。

自分を否定されていると思い込んでしまい、自分でも自分を責め、

否定していたと思います。

そのストレスからさらに食べ・・・何もかもが悪循環でした。

shine続く・・・・shine

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小学生時代

200901020725001







私が生まれ育ったのは、四国のこ~んな綺麗な日の出が見れるところでした。

子供は田舎で育ったほうがいいと聞くけど、田舎ならではの閉鎖的な生活は、ときとして逃げ場のない地獄になります・・・・

幼い頃は自然の偉大さや、自然の癒しには全く気づかずに過ごしました。

自然があるのが当たり前の環境に生まれたから・・・

保育園児の頃から、自分は太っていると思っていた私ですが、

小学生になると、ますますその思いが強くなりました。

男の子からからかわれたりするので、

どうしても、そう思わざるを得ず。

母親にも、太いと言われていたと思うし、はっきりは

覚えてないけど、とにかく、ダイエットしなければと思い出したのも

小学生からでした。

当時、漫画雑誌の広告にあった、アメリカではやってるダイエットの本を親の反対を押し切り購入し、

実践してみたものの、母に「そんなダイエットしたら病気になる!」と止められ・・・・

小学生のころは、標準+@ぐらいの、ほんとに少しぽっちゃりしてる程度だったのに。。

今思えば、全然あんなダイエットなんかしなくてよかった。

147センチの身長で47キロなんて、成長期の小学生なら

全然おかしくないのに。

周囲との比較や、周りからの言葉によって、完全に「自分は太っている」と思い込んでしまったのでした。

そして、私は小学校高学年になっても、おねしょが治らず

仮病を使って学校を月に一回ぐらい休むようになりました。

母が、どれぐらい私に対して体型のことを言っていたか

はっきりは覚えていないけど・・・・・

「かまってほしい、心配してほしい、愛してほしい」という

心の欲求が、そうさせていたのかもしれません。

heart01続く・・・・heart01

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過食克服の記録

P1000006

今日から、私が過食を克服した記録を書いていこうとおもいます。

同じ悩みを持つ人の、少しでもチカラになりたいから・・・・

写真は、彼氏んちのにゃんこですpig

網戸に上ってます(笑)

私は、吐かない過食に苦しみました。

吐けないので、食べても3人前ぐらいだけど、

もちろん過食が始まってしまうと急激に太ったりするので、体も心もバランスを崩していました。

中学生~今までの10数年間で、体重は20キロの幅で増減しました。

今は、そのちょうど真ん中の体重です。

過食は、急に今日から始まるものではなく、

実は過去の色々な積み重ねから発症するのだと

私は思います・・・・・・

私の場合は、小さい頃から良い子タイプでした。

そして、小さい頃からぽっちゃりしていて

肥満児ではなかったけど、私が生まれ育った田舎では

周りの子が痩せていたため、保育園児の頃にはすでに

「私は太っている」と自覚していました・・・・

virgo次回へ・・・・virgo

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☆コンプレックス解消レッスン☆

200904031250000_2


4月始めに花見に言ってきた時のシャメですcherryblossom

桜のピンク色には本当に癒されますよねheart02

さて、桜のように、私たちにも「自分で綺麗に咲く」チカラが備わっていますshine

それを活用すると、無理なく自然に、自分だけの魅力を咲かせることができるのですが・・・・

それを邪魔しているのが「コンプレックス」

「あんなに美人だったら何も悩みないやろうな~」

と思えるような人にだってある「コンプレックス」・・・・

私自信、以前は「鼻が低いこと」「体型」がとってもコンプレックスでしたdown

でも今は、それほど気にならない自分に出会うことができましたnotes

何故、それをコンプレックスと思ってしまったのか・・・?

そして、それは本当にそれほど悩むものなのか・・・?

コンプレックスから逃げずに、一度ちゃんと向き合えば、

コンプレックスだと思っていたところをチャームポイントに

思うことだってできますribbon

一緒に、自分と向き合う時間を作りましょうnote

お問い合わせはlovelettermamiko145107@yahoo.co.jp  までcherry

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☆美食レッスン☆

200904131026000

Diamentの部屋ですheart02

私はインテリアがとても好きで、しかもこういう女の子らしいのが大好きですheart01

「自分は何が好きか」それがはっきりわかっていると、「自分が自分であるという感覚」生きている感覚がたしかに感じられ、日々も充実してきますshine

食事についても、同じように「自分は何が好きなのか」

一度、考え直してみませんかup

食べ過ぎて太ってしまうとか、かろうじて太っては無いけど、

いつもダイエットに振り回されているとか・・・・・

女性には多いと思いますsign01

何故こんなにもダイエットで振り回されるのか・・・?

私は物心ついたときから「痩せたい」と思っていました。

その結果、25歳の今まで食べることに振りまわされ・・

随分自分を傷つけましたdown

しかし、今は過食を自分で克服し、「ダイエットに振り回されない自分」と出会うことができましたannoy

あなたにとってどんな食べものが必要か、雑誌やテレビは

教えてくれません。。。。

あなたが、あなた自身で見つけるのですheart02

情報に振り回されないチカラをDiamentでつけましょうcherryblossom

お問い合わせはlovelettermamiko145107@yahoo.co.jp までapple

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☆ようこそDiamentへ☆

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はじめましてlovely

メンタルエステのDiament主催のさわこですheart02

私は、今まで様々な悩みを抱えて生きてきました。

特に、ダイエットのことですdown

過食に苦しみ、自分を責め続けてきました。

しかし・・・・自分の力で克服することができましたshine

自分が悩んだからこそ・・・

同じ悩みを持つ人の力になりたいheart01

私の過食を克服した過程を記しましたribbon

←カテゴリの「過食克服記」をご覧くださいshine

ダイエット・恋愛・人間関係・仕事・・・・・・

色々なストレスや悩みでみんな疲れています・・・・

綺麗になろうとして自分を磨こうと頑張れば頑張るほど、

逆に自分を傷だらけにしてしまうこともあります・・・・

私は、女性はみんなダイヤモンドだと思ってますshine

ダイヤモンドは、高貴で美しく、世界一硬い。

ダイヤをカッティングするときはダイヤでしかできないらしく・・・

女性も全く同じで

「自分を磨くのも自分しかできない」

「自分を傷つけるもの自分しかできない」

花が自分の力で美しく咲いているようにtulip

もっと自然に、情報に惑わされないあなただけの

幸せになる方法を一緒に考えていく・・・・

そして、悩んでいる女性がみんな、キラキラ輝くDiamondGirlになれたら・・・・・素敵ですよねheart04

メンタルエステDiamentは女性限定の癒しの空間ですheart02

大阪市旭区の自宅で、あなたの悩みをお伺いしますsign01

一緒にあなたの幸せを考えていきましょうheart01

お問い合わせはlovelettermamiko145107@yahoo.co.jp までheart02

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