気づき~1~
カウンセリングで、今まで思っていたことを吐き出すことは、
私に少しづつですが 大きな変化をもたらしました。
私は、小さい頃に「自分は人に受け入れられない」という
気持ちを持ってしまった。
愛されたかったし、世話を焼いてほしかった。
太っていようがおねしょをしようが、無条件に受け入れて欲しかった。
でも、それを言えなかった・・・・・
次第に、嫉妬や怒りなどの悪い感情を閉じ込めるようになった。
いい子でいることで、人にかまって欲しかったから。
しかし、感情を閉じ込めておくのはとても大変なこと。
なので、食べ物を詰め込むことによってその感情を閉じ込めた。
病気とか、傷ついていて、人から世話を焼いてもらっている
人が心底うらやましかった。
だから、表面では問題の無いいい子を演じながら、
影ではめちゃくちゃに自分を責めて自分を傷つけた。
不毛な恋愛の繰り返しや過食は、一種の自傷行為だったとわかった。
それは、「人に心配して欲しい」「かまって欲しい」
「傷ついたら人の関心がひけるのではないか」という
心の底に封じ込めた欲求が起こす、切羽詰った行動だった・・・・
続く・・・・
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